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お酒に良く合う一品……正し [つまみ]

皆様こんにちは[exclamation×2]

新庄でございます。

最近はもう夏って感じですね、気温が上がり、暑くなって、雨が降るとじめっとして、暑くなって。本格的な夏と言うものを迎えるに邪魔だなぁと思うものは日本名物梅雨ですね[バッド(下向き矢印)]

この梅雨さえなければどんなにいいかと、日本に生まれて何度思ったことでしょうか、そうしたらもう少し過ごしやすくなるのに。と子どもながらに思ったものです。

大人になってからは……そうですね。出勤で濡れるのが嫌なのと、お客様のための空調管理がしっかりしにくい、というか調整が難しいのが嫌なところですね。

ただし、今はエアコンがどのご家庭にも大体ありますからね。仕事終わって家に帰ってくると天国ですね。しかも汗で一杯出た水分はビール[ビール]で補給だ!と思うと帰宅が楽しみになったりするのが大人になってから変わったところ。

そんな大人の楽しみ飲酒タイムにぴったりな料理を本日はご紹介いたしましょう。

本日ご紹介するのはコチラ[exclamation×2]

手羽から.jpg

手羽先の甘辛炒めです。どうですか、これ?ビールが欲しくなりそうでしょう?[人影]

そんなわけで先ずは作り方。

①手羽を買ってきて肉が食べやすいように「開きます」。
(分からないですよねこれじゃ[あせあせ(飛び散る汗)]いずれ画像でアップしますね。)

②片栗粉を満遍なくつけて少な目の油で両面に軽く色が入るまで焼きます。

③一旦フライパンから取り出してフライパンで醤油・砂糖・みりん・出汁の素・にんにく・しょうが・ナツメグ・ターメリック・カルダモン・白胡麻をいれタレを作ります。
(スパイス類はお好みでどうぞ、なくてもそれなりに美味しいです)

④上記のものでソースベースが完成したらそこに手羽先を戻しソースを絡めて

⑤皿に持ってのりと更に白胡麻をふり完成です[ぴかぴか(新しい)]

どうですか[exclamation&question]ここでもう一度写真を見に戻ってください。

ビールが欲しくなるでしょう[ビール]

とまぁ別にビール業界の回し者じゃないのでここまでにしましょうか(笑)

で、今日の雑学は鳥肉の手羽ですね。

形を見て分かるとおり多くの場合ニワトリさんの「翼」の部分です。

と言っても当然、「手羽先」と言うぐらいなのでその逆の「手羽元」に大きく分けられ、もっと細かく言うと手羽先を「手羽先」もしくは「手羽端」と「手羽中」とに分割した3つの部位に分けられます。

実は殆どの人は「手羽先の何ちゃら」みたいな料理名を聞いたら思い浮かべる部分。あの「くの字」みたいになっているヤツは手羽先と手羽中がくっついている状態で私達が食べているのは細かく言うと実質、手羽中です。

さてだんだん皆様イイ感じに混乱してきたでしょう。簡潔に言うと

細かく分けると手羽先、手羽中、手羽元。

大きく分けると手羽先と手羽元。

手羽先は食うところなんてないんだから手羽元のおまけでいいよね?

でも名前おかしくなるんじゃね?

あ、そうか手羽元と手羽中じゃ意味分からんか、じゃあ名前は手羽元、手羽先ってことにしよう。

ってわけです。

という訳なので細かく分けた場合、この手羽先はご存知の通り肉はほとんど無く、皮と骨。成分としては多くがゼラチン質と脂肪で出来ています。このため出汁に使用するぐらいしか使い道がないのです。人間の手首から指先まで辺りがここで、手羽先と手羽中を分けて呼ぶ際には「手羽端」と言う言葉を分類するのに使うこともあります。

それに対して手羽中は肉と共にゼラチン質部分が多くうまみが詰まっています。さっき言いましたが手羽先料理を頼んで皆が食べるところです。「手羽先を開く」と言うと手羽中開きを主に指し足りするので大体の場合「手羽先」と言う大きな分類の一部にされており、存在感は裏が透ける和紙の如しです。

焼き鳥の中には手羽中の部分のみを串に刺したイカダ串と言うヤツがあったり、手羽中を二つ割りにしたものがチキンリブとか鶏スペアリブとして極稀にスーパーに並んだりもするので辛うじて存在が保たれています。場所としては人間の肘と手首の間の部分に該当します。

最後に手羽元、殆どもも肉と代わり映えなく、から揚げや煮込みで主に使いますがもちろんそれ以外にも使えます。関東圏や王将でチューリップになってるところと言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。人間の肘と肩の間の部分に辺り食べるところ満載です。

余談ですがKFCさんの手羽先っぽいところはこれが全部くっついており正に「手羽」として1ブロックを作っています。正にアレが「ウィング」と言っても過言ではないです。

そんなわけでいかがだったでしょうか手羽先にのっとられた、位置関係が悪く、手羽先料理と言うジャンルのメインを張っているのにもかかわらず、名前が廃れると言う不遇の手羽中の話……。

……あれ?そんな話じゃなかたですね[たらーっ(汗)]そうそうタイトルの事を書こうと思ったのでした(笑)

ご覧の通りこの写真の料理、箸やフォークではガッツリ食べられないので、どうしても手が汚れます。ワイルドに手づかみでのご賞味をオススメします。ビール片手に更にはテンションあがりすぎてしまったら「俺は人間を止めるぞぉ~[exclamation×2]」と言いながら召し上がってください。

それでは新庄純次でした。
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